MGS素人作品出演者検索18+

MGS作品の品番の読み方

MGSの作品には、すべて品番が付いています。「200GANA-3392」のような文字列です。

これは単なる整理番号ではなく、レーベル・制作元・時期といった情報が詰まった識別子です。 読み方が分かると、作品を探すのも、出演者を追うのも速くなります。

品番の基本構造

MGSの品番は、おおむね次の形です。

レーベルコード + ハイフン + 連番

たとえば「200GANA-3392」なら、200GANA がレーベルコード、3392 が連番です。

なぜこの形式なのかというと、流通と管理の都合です。作品は日々増えていくので、 どのレーベルの何番目かが一目で分かる体系が要る。逆に言えば、この形式が守られているからこそ、 外部から作品を一意に指し示せます。

数字プレフィックスの意味

レーベルコードの先頭に付いている数字(200、259、261、277、300など)は、 制作元やレーベル群を識別する番号です。

同じ数字が付いていても、続くアルファベット部分が違えば別のシリーズになります。 たとえば「300MIUM」と「300MAAN」は、どちらも300で始まりますが別のシリーズです。 先頭の数字だけでシリーズを判断することはできません。

逆に言うと、数字とアルファベットの組み合わせでひとつのシリーズが定まります。 品番検索でシリーズを絞り込みたいときは、この組み合わせ全体で入力するのが確実です。

連番の意味

ハイフンの後ろの数字は、そのレーベル内での通し番号です。基本的には制作順に増えていきます。

つまり番号が大きいほど新しい作品という関係が成り立ちます。同じシリーズの作品を見ていて 「この番号ならだいたいこの時期だな」という見当がつくのは、この規則性のおかげです。

ただし、欠番が生じることもあります。制作されたものの配信されなかった、 番号だけ先に確保された、といった事情があるためです。連番が飛んでいても異常ではありません。

レーベル体系一覧

当サイトが収録しているシリーズと、そのレーベルコードは次のとおりです。

実例で分解する

実際の品番を分解してみます。

たとえば「200GANA-3392」であれば:

  • 200 — 制作元を示す数字
  • GANAナンパTVのレーベル識別子
  • 3392ナンパTV内での通し番号

これで「ナンパTV3392番目の作品」だと分かります。

SIRO-5689のように数字プレフィックスが付かないものもあります。 この場合はアルファベット部分がそのままレーベルコードになります。

品番から作品ページへたどる

品番が分かっているなら、当サイトの検索ボックスに入力するのが最短です。

入力のコツは3つあります。

  • ・ハイフンや大文字小文字は無視されます。200gana3392 でも同じ結果です
  • ・レーベルコードだけでも検索できます。300MIUM と入れればそのシリーズの作品が並びます
  • ・連番だけを覚えている場合も、部分一致で候補が絞り込まれます

品番から出演者を調べる具体的な手順は、出演者を調べる方法で詳しく説明しています。

※出演者情報は品番・名義からの推定であり、同一人物と断定するものではありません。